SSIで全ページ一括修正でホームページ作成が楽になる
全ページ一括修正で何が出来る?

「SSI」というものを活用する事によって全ページを一括して修正・追加する事が出来ます。例えば貴方のホームページのサイドメニューにリンクを追加したい場合、通常は1ページづつ修正を行いますよね!これってページ数が多い程気が遠くなる作業ですね!

ホームページビルダーやDreamWeaver を使うと一括修正出来る機能は付いていますがホームページビルダーの場合HTMLが、ぐちゃぐちゃになってしまうのとバージョン12では決まったテンプレートでしか使えません!DreamWeaver もDreamWeaver で用意してあるテンプレートでのみしか活用する事が出来ないらしいのです。そこでソフトに頼らず、そして簡単に手軽に便利に一括修正する方法を紹介していきます。

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どうやって使うのか?

共通部分のHTMLを別ファイルに独立して保存しているしくみとなっており、その共通部分の場所に

<!--#INCLUDE FILE="ファイル名.html"-->

当サイトP−GETのURLを見て頂くと分かりやすいですがトップページ以外のURLは全て拡張子「.shtml」となります。もちろんテキストファイル名も全て拡張子「.shtml」となります。

といように入れてあげるだけの簡単な作業です。ページ内に何箇所でも使っても問題はありませんので各ページのヘッダとフッタが共通の部分に使ってみましょう!

※注意;「SSI」はサーバによっては使えない場合がありますので、ご注意下さい。当サイトP−GETで紹介しているレンタルサーバー比較では使えるので確認下さい!他にもたくさん使えるサーバはありますよ!以前、管理人が使ってたYahooジオシティーズは使えませんでした。

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SSIを適応前のHTML

では、実際にやってみましょう!これはSSIを適応する前のHTMLです。赤枠で囲んである箇所を別の「.shtml 」ファイルを作成しコピーして指定した「.shtml 」へ貼り付けてあげます。ご自身で共通部分として使いたい箇所でやってみましょう!

A8.net(エーハチネット)の解説!
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SSIを適応後のHTML

上記の赤枠の部分を<!--#INCLUDE FILE="ファイル名.html"-->で置き換えてあげるだけです。簡単ですよね!?

A8.net(エーハチネット)の解説!
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サーバにアップする

さて、サーバーにアップしてみましょう!注意点は必ず同じ階層でのアップをして下さい。

挿入作業はサーバ側が処理しますので、ブラウザに反映さあれた時点で、SSIのコマンドは消えており、共通HTMLファイルの中身が(元のHTMLがあった場所に)反映されています。
なので、ブラウザにとっては、通常ののHTMLを読み込んでいるのと同じです。なので検索エンジンのも回覧者にも全く影響ないという便利に使える機能です。


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